簡単でコスパも良い、一見高級なウニクリームパスタ

前回の更新がいつだったかわからなくなるほど久しぶりの投稿です。

こちらを訪れてくださる奇特なみなさまも、この数ヶ月はさまざま劇的な変化があった方も多いかと思います。

Whether you like it or not, life goes on.
そして我々は生きるために毎日何かしら食物を口にせねばならず、同じ口にするのならなるべく心地よいものを食べたいものです。

ということで、数日前のメニューをささっと紹介します。

・グリーンサラダ、マイヤーレモンをたっぷり刻んで
・ウニクリームのパスタ(フジッリ)

「質素で優雅」にふさわしい献立ではありませんか?
ウニクリームなんてぜいたく!と思われるかもしれませんが、生ウニを使わずに瓶詰めのウニを使えばコスパ抜群です。瓶詰めの1000円くらいの粒ウニをティースプーン一杯ほどでかなり濃厚な味になります。
作り方も比較的簡単です。
1.たっぷりのお湯でパスタを茹でる。
2.お湯を少し始めると同時くらいに薄くスライスした玉ねぎをしっかり炒めて甘みを出し、かなりしんなりしたら小麦粉を少々振りかけて軽くなじませ、パスタの茹で汁を少し加えてゆるめる。
3.豆乳を少し2.に加えてソースを適度にゆるめたら、瓶詰めのウニを加えてよく混ぜる。隠し味として醤油を1、2滴加え、白胡椒を少し振って完成。あれば仕上げにイタリアンパセリを飾ると風味が複雑になっておいしさがアップするのでオススメ。

3.では通常生クリームを使いますが、私はあっさり仕上げたいので豆乳にしていますが、これでも十分おいしいです。フジッリだとソースがよく絡むので、普通のスパゲッティやリングイネよりも、ソースを堪能したい!というメニューにはオススメです。

サラダはレタスをちぎったものに、たまたま冷蔵庫にあったマイヤーレモンを細かくみじん切りにしてたっぷりのせています。マイヤーレモンはオレンジとレモンの掛け合わせフルーツで、通常のレモンよりも酸味がおだやかなので、果肉を食べてもそこまで酸っぱくはありません。かといってりんごやなしのようにはさすがに食べられないので、今回のように皮ごと細かく刻んでトッピングにするのは結構良いかなと思います。

これからは料理と映画の二本柱メインで!

4月のコロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言の時は、本当に世界が閉じてしまった感が強かったですね。
もちろん今もいろんな制限がありますが、京都の街中では外国人観光客の姿が見えない他は、人通り自体は以前の水準に戻っているようにも思います。

私の生活は無職生活から抜け出し、ミニシアターのアルバイトをしたり、ぎっくり腰になって外出時はコルセット着用になったりと、まあまあそれなりに色々変化がありました。

Go To トラベルは実施中ではあるものの、今のところそこまで食指動かず、映画館勤務者の特典も生かしてアルバイト先から近所の映画館まで、とにかく映画を新作旧作問わず浴びるように観ていますので、これからは映画の紹介もちょこちょこしていこうと思っています。
娯楽超大作のような作品を除いて、ミニシアターでかかる映画は割と本と同様に他人の考えを覗き見るような面白味がありますので、その面白さをこのブログを読んでくださる方に、少しでも伝わるように試行錯誤していきますので、どうぞよろしくお願いします!